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◇ウェリントン・ジャパンフェスティバル高等学校選抜吹奏楽団は、県下15高校より67名の高校生が集って結成されました。 8月16日からの演奏旅行を前に、2泊3日の合宿を行いました。合宿の最終日に、県立文化体育館にて、壮行演奏会を行いました。 ニュージーランド大使館一等書記官、ピーター・ケル氏を初めとして、多数のご臨席を得て、盛会の内に終了しました。 |
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ニュージーランド大使館一等書記官、ピーター・ケル氏にご挨拶を頂きました。とても流ちょうな日本語で、暖かい言葉を頂きました。 |
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第一部は、「威風堂々」「軽騎兵序曲」から始まりました。指揮は西村副団長です。練習の成果あってか、息のぴったりと合った演奏でした。 威風堂々は、ニュージーランド第二の国歌と言われています。現地での反応が楽しみです。 |
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第2部は、国際交流の大先輩、なんとドイツとの交流20周年とのことです。去る7月に無事演奏旅行を終えて帰国されました。 いつも通りの華やかな、そして楽しいステージで、壮行演奏会に花を添えていただきました。 |
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第3部は、ポップスステージです。指揮の羽地先生の、白いズボン。なかなか似合ってますね。 演奏もエネルギッシュで、大きく盛り上がりました。 |
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