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◇兵庫県吹奏楽連盟国際交流事業として結成された、ウェリントン・ジャパンフェスティバル高等学校選抜吹奏楽団は、8月24日の日本祭参加を初めとした数々の演奏を大成功の内に終了し、28日にニュージーランドより帰国しました。 本日10月7日の報告演奏を最後に解団します。結成より本日まで応援くださった皆様に、心より感謝申しあげます。ありがとうございました。 |
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兵庫県龍野市にある赤とんぼ文化ホール。龍野市は今年市制50周年に当たります。その一環事業として、第13回ブラスフェスティバルが開催され、本バンドは、報告演奏を致しました。 |
| 演奏会場では、ニュージーランド演奏旅行の写真展も同時に開催され、来場された皆さんや、バンドの仲間達が熱心に見入っていました。 |
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報告演奏1曲目は、西村副団長指揮の「軽騎兵序曲」でした。 ニュージーランドで育まれた、仲間の和を感じさせる、豊かなサウンドを披露し、超満員の観客席から、盛大な拍手を頂きました |
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2曲目は、羽地先生指揮の「ジャパニーズ・グラフィティX」です。 この曲は、ニュージーランドの演奏会で最も盛り上がった曲の一つでした。スタンドプレー、ソロプレーに、会場から惜しみない拍手が送られていました。 |
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すっかりおなじみになった「兵庫音頭」 馬場団長の指揮と、青木副団長の歌の名コンビ。もうこの姿が見られないのが、少し寂しい気がします。 「ポカレ カレ アナ」は、ニュージーランドの日々を思い出させてくれました。旅行前のこの曲と旅行後のこの曲では、演奏していて、全く違う曲のように感じられました。 全ての曲が終了して、私たちの全ての活動が終わりました。 |