◇第12日。帰国の日。素晴らしい思い出をそれぞれの心に刻み込みながら、オークランドを旅立ちました。
 最終日を終えるに当たって、引率メンバーからのメッセージを掲載して、日報の終わりと致します。ありがとうございました。

 午前8時15分。搭乗手続きを終えて、出発ゲートに入ります。ニュージーランドともお別れです。

 関西空港に予定より早めに到着。日本祭の参加賞が授与されます。


 馬場

 計画段階で目に見えなかった様々な現実が、一つひとつ私たちの確かな手応えとなって今、記録と思い出の中に今後ずっと輝いていくだろう。
 メンバー諸君はよく頑張りました。引率指導の先生方お疲れさまでした。


 西村

 15の高校から67名の生徒。価値観も部活動方針も音楽感も異なる。
 でも、どんなときでも「頑張ろう!」という呼びかけに「はい!」と元気よく答えてくれた君たち。今はみんなかわいい私の生徒です。
 参加を決定していただいたご家族の皆様、素晴らしい演奏旅行になりましたことを、自信を持ってご報告申し上げます。
 最後に応援していただいた送る会の皆様、ありがとうございました。


 青木

 馬場理事長、還暦ご定年のおめでたい年に、奇しくも私も教師生活30年目の節目の年をむかえ、WJF高校生選抜バンドに同行できたのは吹奏楽人生において、最大最高の良い思い出になりました。音楽を通じての国際交流に、また機会が有れば参加したいです。


 羽地

 最高の国際交流が出来て良かった。国から人からといつもスタンディングの拍手に感動した。 皆良い経験をしたと思う。これを、これからの人生に生かして欲しい。


 楊

 楊です。無事日本に着きました!ニュージーランド滞在中は大変お世話になりました!  心残りでしたがお先に無事帰国いたしました。日本はメチャ暑いよ!ウェリントンの快適な気温が懐かしい〜!!
 皆さんも早く帰ってきて残暑厳しい「日本の夏」を楽しまないと(!?)ね!、残りのオークランドでの行事の成功を祈っています!
 (楊先生は、25日に帰国されました。) 


 阿部

 初めての練習から考えて、ここまで技術的に上達するとは思わなかった。しかし、練習を重ねるごとに、特に合宿あたりからはめきめきと上達し、全体の団結力も高まって来ました。
 8月のウェリントン、オークランドでの演奏会も成功をおさめ、また、ホームスティのファミリー達の暖かい愛情に包まれ、一生忘れられない思い出になったと思います。これからも音楽を愛し仲間、友達、家族を大切にしてください。


 長川

 全員が無事に帰国できたことが何よりだと思っています。そして、この演奏旅行が成功したことを嬉しく思っています。ウェリントン空港やタウンホールで歌った「ふるさと」感動しました。私にとって「ふるさと」は、特別の歌になりました。


 蔵屋

 10年分の経験を、この13日間でしたと言っても過言でないくらい多くの、そして貴重な体験をさせていただきました。生徒達も多くの思い出を胸に今日の経験をこれからの生活に生かし大きく成長して行ってくれることでしょう。ニュージーランドでお世話になった方々、本当にありがとうございました。そして、スタッフとして参加できたことに心より感謝申し上げます。


 大山

 6日間のホームスティ、生活習慣の違う家族との生活。心に残る良い経験だったと思います。 そして、ウェリントン・オークランドでの素敵なホールでの演奏会で、沢山の人たちにほめられました。この感動を忘れずにこれからも頑張って欲しい。


 寺西

 南十字星輝く空の下、ウェリントンはとても落ち着いた街で、行き交う人々も穏やかでした。
 ホストファミリーへの引き渡しの時、生徒達は、まるでもらわれていく子犬のようにとても不安な表情でした。それが、最終日演奏会後の「さよならパーティー」ではまるで別れを惜しむ親子になっていました。
 生徒達は、この演奏旅行でニュージーランドという国を肌で感じ、大きな財産としていくことでしょう。その中で、音楽が重要な役割を果たしていることは言うまでもありません。


 車

 今回の旅で得た思い出は、トランクに詰め込んだおみやげの数より多いはず。その思い出をしっかりと心に刻みつけて、これからの人生に役立ててください。
 今回の旅に関わった全ての人に感謝を込めて


 萩原

 6月に現地で打ち合わせ、今思えば2ヶ月がとても短く感じています。84名の先生、生徒の皆さんと、県吹連初の国際交流事業が、大きな成果を残し無事終了できること、大変うれしく思います。
 10月のふれあいの祭典でこの成果を県内の人々に聴いていただけるように、もう少しの間頑張りましょう。


 小阪

 ウェリントンの素敵な町並み、星空、NZの広大な自然、そして何よりも暖かく迎えてくださった方々...小さな子どもたちが演奏を聴いて "I'm HAPPY!!" と笑顔いっぱいで言ってくれたことが今も心に残ります。音楽を通して沢山の方と出会い、楽しい旅をさせていただいたこと幸せに思います。


 岡本

 色々と大変なこともありましたが、こうして無事に演奏旅行を終えることが出来、非常に嬉しく思います。また、馬場団長をはじめお世話になった先生方、スタッフの皆さんにこの場を借りてお礼申し上げます。そして、このツアーに参加した生徒の皆さん、あなた達と共に過ごせた12日間、ホントに最高でした。みんな大好きです。ありがとうね!


 三村

 最初はいろんな個性のぶつかり合いであった皆の音も、日を重ね皆が仲良くなるにつれ自然に音色がそろってきて、各自の魅力が絶妙にブレンドされたWJFバンド独自の音色へと変化してきました。ウェリントンMFCで受けたスタンディングオベージョンは、日本のシャイな聴衆からは、なかなか得ることの出来ない貴重な反応で皆の記憶に深く刻み込まれた体験となりました。


 福永

 今回は楽器のメンテナンスで同行させていただきましたが、高校生の演奏を聴いていると、私自身も楽器が吹きたくてたまらなくなりました。次回はプレイヤーで参加...(いえ冗談です)


 内原

 ウェリントンは素晴らしい街でした。全ての人々に感謝!


 阿部

 良い音楽をありがとう、会場に座って皆さんの演奏を聴いて、なんども背筋に電気が走る思いをしました。また、ホームスティは如何でしたか?いろいろな思い出を作っていただいたと思います。いつまでも大切に!今後の皆さんの人生に役立つと良いですね。Good luck!