◇第9日目。いよいよウェリントンとお別れする日です。いろいろな思い出が錯綜します。お忙しいのに、わざわざ空港までお見送りに来てくださった Akiko さん、ミリガンさん、そしてホストファミリーの方々。本当に温かい心の方ばかりでした。ありがとう!ウェリントン。そして、さようなら!
 さて、今日からオークランドでの生活が始まります。日報のレイアウトも変えてみました。



 朝早起きして、ウェリントン空港に到着してしまいました。いよいよお別れの瞬間が近づいてきました。
 寂しくて仕方がありません。
 Akiko さんのお誘いで、最後に「ふるさと」をみんなで合唱しました。寂しかったです。でも「志を果たして、いつの日にか帰らん」その通りにしたいです。



 言葉の壁はあっても、心と心が通じ合えば、こんな風に笑い合えるのです。お互いを理解しようと言う気持ちがどんなに大切か学ぶことができました。
 ホストファミリーの方が心を込めて作ってくださったキャンデイとチョコレートのレイをかけて、いよいよ、オークランドに到着しました。



 オークランドに到着後、EDEN山に登って、オークランド市を展望しました。
 この写真は、火口の跡です。緑が美しくまるで競技場のようでした。
 オークランドはニュージーランド唯一の100万都市です。さすがに、住宅の数が違いますね。




 オークランドの風景にとけ込む少女達
 オークランドの風景に刃向かう少年達



 オークランド博物館に到着しました。観光といえば博物館。これで3つ目です。でもそれぞれ違った良さがありました。
 今日からこのバスが、私たちを各地に連れて行ってくれます。最後の思い出を運んでくれるのです。



 お昼ご飯と言えばバイキング。でも今日のは、ひと味違いました。
 右側の方が、三村先生です。ステージチューニングやサックスの様々な面倒を見ていただきました。
 え?プールなんて予定になかったはず?いえ違うのです。これが温泉のですよ。水着が要る理由がわかりました。サーマルリゾート温泉ということでした。




 本当にニュージーランドの天候は激しく変わります。降ったかと思うとすぐ晴れ。美しい虹が夕闇を誘います。
 夕食はバイキング料理。少しでも早く食べさせてあげようと、車先生は、店員さんに早変わり。細やかな心遣いです。



 ホテルに入る前に夜食の買い出し。お買い物も上手になりました。帰ってからお母さんの手助けもしてくれることでしょう。
 今日は、楽器にさわれない一日でした。ホテルに入ってから、ホルンの岡本先生の呼びかけで、マウスピース講習会です。