◇今世紀最後のビッグイベントとして、2000人の吹奏楽奏者による人文字を作り、「20世紀最後の思い出づくりをしよう」 というコンセプトで企画された、「21世紀への響き」が、10月28日明石公園陸上競技場にて大成功の内に終了しました。惜しむらくは、当日の雨模様...でも、一生忘れないビッグイベントでした。

 本番を目指しての東播吹奏楽連盟の練習風景です。当日は、秋の一日580名の参加で「2000」の文字の内「200」を描く練習と、合同演奏曲の練習が行われました。
 全員の心が一つになった演奏は、胸をうつものがあり、参加した顧問一同感激しました。当日の模様は、10月24日サンテレビで放映されました。本番が楽しみです。

 西阪神吹奏楽連盟を中心とした、2000人の吹奏楽による第一景のリーディングです。ふれあいの祭典のテーマソング「この町で」は、テノール歌手清水氏との共演でした。

 第3景をリードするのは、淡路吹奏楽連盟の合同マーチングバンドです。聖者の行進に乗って、世界の国々の皆さんの演技が始まりました。

 県下の88市町旗の入場の後に、各国からの留学生による、ふれあい大使の入場です。フラッグは武庫川女子大学付属女子中・高等学校のマーチングバンド部の皆さんにお手伝いいただきました。

 ふれあいカーニバルの開会に先立ち、明石市内各地で、街角コンサートが催されました。西播吹奏楽連盟、東阪神吹奏楽連盟の皆様、ありがとうございました。
 
 秋雨の中2338人の想いが芝生の上いっぱいに描き出されました。本当にありがとうございました。まさに兵庫県吹奏楽連盟の和とエネルギーを実感した瞬間でした。
 肌寒い雨の中、身じろぎもせずにスタンバイしていた生徒さんたち、体調は、いかがでしょうか?風邪などひいていませんか?本当にご苦労さまでした。
 傍らで見守っていただいた顧問の先生方、マーチング指導者協会のみなさん、お疲れが出ませぬように!
 秋空の下、会場いっぱいに響き渡ったあの音...忘れません。
 こみ上げてきたあついもの...忘れません。
 吹奏楽をやっていて、こんなに感動した日はありません。人の想いというのは、本当に素晴らしいものですね。ありがとうございました。また、応援していただいた保護者の皆様、支えてくださった兵庫県庁、兵庫県文化協会の皆様。生徒の体調を気遣っていただいた、貝原知事さま。縁の下の力持ちのスタッフの皆様。全ての方々に感謝しつつ..