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Wellington Japan Festival
Wind Orchestra NEWS |
=発行= 2001.4.16. 第2号 尼崎市食満5-22-1 兵庫県吹奏楽連盟 国際交流実行委員会 |
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=指導者研修会を終えて= 3月末に、兵庫県吹奏楽連盟2000年度最後の主催事業である、指導者研修会が終わりました。 今回は、高校対象の講習のモデルバンドとして本バンドが出演しました。指導にあたっていただいた、楊 鴻泰先生よりメッセージをいただきましたので、ご紹介します。 「環境も日頃の練習の内容も全く異なる9つの高校のバンドのメンバーが、短い練習で大曲を練習することは大変難しいことです。 しかし、このウエリントンのメンバーはとても雰囲気が良く大きな可能性を感じました。今後の練習を通してより音楽的なまとまりと表現を追及し、兵庫県の吹奏楽のレベルの高さをぜひニュージーランドの皆さんに聞いていただきたいですね。」 さて、次回は兵庫県吹奏楽連盟通常総会での演奏披露となります。回を重ねるごとに成長し続けるバンドでありたいものです。 |
=ウェリントンバンドって?= 第2募集を終了した段階で、高校2年女子27名、高校3年女子13名、高校2年男子3名、高校3年男子8名の総勢51名のバンドになっています。現在新高校1年生を募集中で、まもなく締切となります。現時点での参加校は、尼崎市立尼崎東高等学校、尼崎市立尼崎高等学校、県立芦屋南高等学校、関西学院高等部、仁川学院、県立鈴蘭台高等学校、愛徳学園高等学校、姫路市立姫路高等学校、県立龍野高等学校以上の9高等学校となっています。 今後毎月1回の定期練習、8月3日からの2泊3日の合宿練習で、合奏力を磨きながらウェリントンに向かいたいと思っています。 演奏曲目に関しましては、今回指導者研修会で 演奏した曲、昨年末のルミナリエ演奏会で演奏した曲などをはじめとして、選曲委員会で現在最終検討段階に入っています。 |
お知らせ 今回のウェリントンジャパンフェスティバル参加を契機に、兵庫県吹奏楽連盟のシンボルマークが決定しました。ホルンを原型にパイプでHYOGOがデザインされています。 左側から右側へ向けてのグラデーションは、明るい未来へ向かって行く兵庫県吹連を象徴しています。今後各印刷物等にも使用されますので、親しんでください。 |
ニュージーランドあれこれ | |
| <あれこれ> 北向きの斜面は日当たりが良く南風は冷たい。南島を旅行する場合は夏(1,2,3月)でもセーターなどを用意してほしい。これは昼夜の温度差が激しいためで、昼間はT-シャツでも良いが、日が暮れると寒くてたまらない。(今回は冬季でもありますので、しっかりと防寒の用意をしていきたいですね)雨に関しては年間を通して季節による変動は少ない。
南島では偏西風のため、南アルプスの西側で雨が多く東側では雨が少ない。 ニュージーランドは数千年前、生物の発生のはるか昔に、ゴンドワナ大陸から分離、そのためほかの大陸からの直接の影響をほとんど受けることなく、独自の動植物が栄えた。具体的には、この島国には空を飛べる動物、もしくは海を渡ってこれる動物しか入り込めなかった。 | |
| 人類がこの島国に訪れるまでは、哺乳類といえばたった2種類のコウモリしか存在しなかった。つまり鳥たちの楽園だったのである。その中で、キーウィに代表される、世界的にも珍しい飛べない鳥たちが出現する。しかしこれらの鳥たちも今や絶滅の危機に瀕している。 また、これらの鳥たちが持ち込んだ植物もここの自然環境に促した形で進化し、今にいたっている。海を渡ってきた生物として恐竜があげられるがここニュージーランドには恐竜の子孫といわれるトゥアタラがいまだに生存する。 | |