= 作曲者につて =

 エリック ウエイゼン
 エリック ウエイゼンはオハイオ州のクリーブランドの出身で、サミュエル アドラー、ミルトン バビット、ワレン ベンソン、ガンサー シューラー、ジョセフ シュワントナーの各氏にイーストマン音楽院にて師事する。ジュリアード音楽院で、大学院を1978年に、博士号を1980年に終了し、その後も引き続き、ジュリアード音楽院と、タングルウッドにて教員を務める。League-ISCMの副会長、セイントルーク 室内楽団と1997年に行われた、国際トロンボーン協会会議の招待作曲家として招かれ、また、ニューヨークフィルハーモニックのレクチャーにも呼ばれている。彼の曲は、タングルウッド、アスペン、カラモアー、ミュジックアカデミーオブウエストなどの祭典で演奏されているほか、海外でも演奏依頼を受けたりしている。ニュヨークフィルハーモニック、シカゴシンフォニー、サンフランシスコシンフォニー、ロスアンジェルスフィルハーモニック、クリーブランドオーケストラ、メトロポリタンオペラオーケストラ、ボストンシンフォニー、フィラデルフィアオーケストラ等に彼自身の作曲のソロの演奏家としても招かれている。