| エアー モザイク 第2楽章 未発見物の形跡 |
| The Evidence of Things Unseen (未発見物の形跡) はロジャースの3楽章から構成される“エアー モザイク” の2楽章である。この曲はアメリカの大学吹奏楽連盟の50周年を記念してロジャースが委嘱され、1991年2月に国のコンヴェンションで初演された。ワシントン大学ウインドアンサンブルは初の全楽章演奏を1991年の12月に行った。導入部は、慣例に従わない中でセッティングされた重要なテーマを木管が響かせる間、打楽器のベルが鳴るような効果音が響き渡る。曲が進むと、メロディーが金管楽器にて演奏され、それはアンサンブル全体に引き継がれる。最終的に、導入部で聞かれたベルの響きとともに静寂が訪れ、フェイドアウトにて曲は閉じる。 |