東京出身。3歳より、ピアノを始め、町田第2中学校にて吹奏楽部(打楽器)に入部。13歳より打楽器を岡田知之氏(元NHK交響楽団、元国立音楽大学教授、現洗足大学学部長)より本格的に学び始める。国立音楽高等学校をへて、国立音楽大学では、打楽器科専攻、そして音楽教育職員免許を所得。大学に所属中から、小学校、中学校の吹奏楽部打楽器部のコーチを務める。1997年にアメリカ、シアトルのワシントン大学の音楽科大学院に入学。ボーイング社からスカラーシップ授与。ワシントン州のマイクロソフトウインドアンサンブルを始め、様々な音楽楽団と競演する。また、ワシントン大学にて、ジャズと民族音楽学を学び、マリンバとビブラフォンのジャズグループを結成し、2004年の1月に“Tokyo to Seattle”という日本の童歌とジャズをミックスしたCDをリリース。シアトルでは、書道家とのライヴパフォーマンスを行ったり、シアトルの日系シニアセンター等に、合唱団の伴奏者として、日系人、アジア人に対する、ボランティア活動を行っている。スティールドラムグループ、メキシカンバンド、西アフリカのドラムグループで活動する他、現代音楽グループなどでも、積極的にシアトルの現代音楽家の作品の初演を行う。2003年には、夫のジャズヴビブラフォン奏者、クリスチャン クレビールと共に、富山龍谷高校の定期演奏会に招かれ、2人のオリジナル曲を演奏。2001年には、スタンフォード大学に、コンピューターと打楽器の為に書かれた曲の招待演奏を行った。共同出版として、ティモシー サルツマンのA Composer's Insight: Thoughts, Analysis and Commentary on Contemporary Masterpieces for Wind Bandの、日本人作曲家、伊藤康英氏の1章を著する。現在は、ワシントン大学の博士課程に籍を置きながら、打楽器科/ジャズ科教授、トム コーリアのアシスタントとして、ワシントン大学にて打楽器を教えている。夫(クリスチャン)、猫(ミカン、クロ)との4人暮らし。趣味は旅とサルサといるか。
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